親なるもの 断崖 登場人物紹介(4話サブキャスト)と4話ネタバレ

富士楼

山羊楼に転売された道子の代わりに下働きに入った。

梅の化粧品を勝手に持って行ったりするが梅は憎めないらしい。

 

マサ

自称「吉原から流れてきた」女郎。

幕西にきて早々に客との子供を妊娠してしまう。

番頭の直吉からほうずきを渡され堕ろすように言われ実行するが、

腐ったほうずきによって堕ろすことはできたが、胎内もぐちゃぐちゃになってしまったらしい・・・

 

 

 

4話について

「女性が社会に進出した最初の職業は遊女である」

 

ゴミだめのような山羊楼に転売された道子は幸せそうだった。

誰も道子の名前も源氏名も知らないけど、

「幕西の大衆便所」

といえば道子のことと誰にでもわかるほどだった。

 

梅は相変わらずナンバーワン女郎。

毎日男に抱かれながらも月に一度やってくる

【中島聰一】のことが気になっていた。

下働きの茜に好きなのか?と聞かれると、

二番目に好きだという。

一番好きなのは富士楼に来た日に死んだ松恵。

しかし二番目に好きだという中島聰一

【一番好き】

と言われた梅は涙を流す。

 

 

一方番頭の直吉もまた梅に以前とは違った感情が芽生えていた。

 

梅も中島聰一のことがどんどん好きになっていく。

ある時中島聰一から言われた

 

「自分が女郎でいることを当たり前だと思うな」

「お前が時代だ」

「忘れるな!次の時代を生み出すのは女性だということを!!」

 

が頭にのこる。

しかし借金を返すために体を売らなければならないという現実に悩み苦しんでしまう。

 

そんな思いがあってか芸妓の九条こと武子に何か手紙で伝えるのであった・・・

 

中島聰一、この時代には珍しいフェミニストですね!!

お前が時代だ!なんて台詞、まるで長渕剛の歌詞にでてきそうな・・・(笑)

 

梅は最後武子に何を伝えたのでしょうね?

やっぱり続きが気になりますね!!!

 

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