親なるもの 断崖 舞台の室蘭について

物語の舞台 室蘭

さて、舞台となっている室蘭ですが、私も北海道の都市という以外ほとんど知らないんです。

というわけでウィキペディアさんの出番です(笑)

 

『室蘭市(むろらんし)は、北海道にある市。 胆振総合振興局所在地。計量特定市。市名はアイヌ語の「モ・ルエラニ」(小さな・下り路)に由来している。明治期の呼称は「モルラン」』

 

北海道の地名って読み方難しいところが多いですが、

これってアイヌ語だったからなんですね!

室蘭も明治時代は「モルラン」って呼ばれてたみたいですが、

「ムロラン」より「モルラン」のが言いやすい!

と思ってのは私だけでしょうか(笑)

 

『明治初期、戊辰戦争で敗れた仙台藩の一門筆頭・角田石川氏の家臣団の集団移住により、現地の開拓が始まる。明治後期、日英3社合弁で日本製鋼所室蘭製作所、続いて新日鐵住金室蘭製鐵所が設立され「鉄のまち」として発展し、東北・北海道を代表する重化学工業・港湾都市となった。市内の工場夜景は新たな観光資源になっており、「全国工場夜景都市協議会」に加盟している。一方、測量山は渡り鳥の中継地としてこれまでに200種類もの野鳥が観測されているほか、ハヤブサの繁殖地になっている。また、室蘭近海はイルカ・クジラなどの海洋哺乳動物に出会える機会もあり、「イルカ・クジラウオッチング」をすることができる』

 

鉄のまち、きましたねー。

日本製鉄所、日鉄が室蘭を重工業のまちにしたんでしたね。

 

ちなみに幕西遊郭のある幕西ですが、Googleマップさんで確認できます。

 

幕西坂ってほんとにまっすぐな坂道でしかも行き止まり。

今から80年ぐらい前にはこの坂の両側に遊郭が並んでたのかと思うと、

なんだか感慨深くなります。

 

こんなのも踏まえながら読んでいくとさらに話に入り込めますね!!!