親なるもの 断崖 登場人物紹介(1話サブキャスト)と1話ネタバレ

富士楼

女将

室蘭の幕西遊郭『富士楼』の女将。

名前は「お滝」。

かなりやりてで非情な性格。

武子には期待している。

 

直吉

富士楼の番頭。

初見世前の女郎にやり方をレクチャーする。

(現代の風俗店の店長みたい)

スキンヘッド。

 

下田

青森から室蘭へ梅ら4人を連れてきた女衒。

4人にうどんをご馳走しようとするところからやさしい性格が見られる。

でもやってることは人身売買の仲介人(笑)

 

1話について

昭和2年に青森から室蘭幕西遊郭へ4人がつれてこられるところからスタートしています。

そして富士楼へ到着後、女将からそれぞれの役目を命じられます。

 

梅と武子は半玉。

 

松恵は女郎。

 

道子は下働き。

 

女郎を命じられた松恵は初日から客をとるように命じられます。

処女の松恵は初見世で客をとることになるが・・・

 

その夜に衝撃的な事件が起こります。

 

その事件をきっかけに梅は芸妓ではなく女郎として生きていくことを決めます。

そして11歳にしてお客を取り女郎となるのでした。

 

一方下働きの道子は洗濯中に股から出血する・・・

 

 

というわけで1話から衝撃的な展開になります!

 

衝撃的な事件とは!?

そしてなぜ梅は女郎になったのか!?

 

気になりますよね?

実は試し読みで衝撃的な事件までは読めちゃうんです!!

 

ebookjapanから【親なるもの 断崖】を検索し、

ぜひ試し読みしてみてください!!!

 

 

【ebookjapanの公式ページ】

https://www.ebookjapan.jp

 

親なるもの 断崖 登場人物紹介(メインキャスト)

主人公 梅

物語スタート時11歳。

父親、母親、姉の松恵の4人家族。

父親が馬に蹴られて寝たきりになったために姉の松恵と共に幕西遊郭【富士楼】に売られてしまう。

富士楼の女将より「器量好しの姉妹」と言われ、芸妓となるための半玉からスタートするはずだったが、

ある衝撃的な事件から11歳にして女郎となりお客を取りはじめる・・・

 

主人公 武子

物語スタート時13歳。

父親、母親、兄2人の5人家族。

小さい頃から親に

上の兄は跡取り、下の兄は用心棒、武子は売り物

と言われて育てられる。

梅たちの村にも

「孝行娘を持つと金になる」

「あすこの親は幸せものだべ」

という評判が聞こえていた。

富士楼の女将から「13歳にして色気があり、幕西一の芸妓になるかもしれん!」と期待されているが・・・

小学校卒業。

 

松恵

物語スタート時16歳。

父親、母親、妹梅の4人家族。

父親が馬に蹴られて寝たきりになったために姉の松恵と共に売られてしまう。

結婚する予定の相手がいたが相手も貧乏だったので、

遠いところへ方向に行くと伝えて売られてきた。

富士楼の女将からは

器量好しの姉妹

小柄だけどもう大人の体

だが半玉から始めるには年がいきすぎているのだという。

富士楼到着初日から『一葉(いちよう)』と源氏名をつけられ客をとるように言われるが・・・

 

道子

物語スタート時11歳。

父親、母親の3人家族(?)

顔も体もブサイクなので身売りの際にも90円(今の価値だと約55,000円)にしかならず、

父親から「親不孝もの」を連発される。

富士楼到着時には遊郭が何をするところなのか、

なぜ男と女でそんなことをするのか、理解しておらず武子に教えてもらう。

芸妓になりたいが富士楼の女将からは

「酌婦か女郎がせいぜいだが、その顔では幕西の最低料金でも客がつくはどうか」

といわれ下働きを命じられる。

 

この4人がどういった人生を歩んでいくのかが気になりますよね!?

私は気になって気になって最初から最後まで一気読みでしたよ!

 

・・・まるでウォーキングデッドの1話を見てしまったかのように(笑)