親なるもの 断崖 作者について

原作者 曽根 富美子

親なるもの断崖の舞台の北海道室蘭生まれ。

1992年に『親なるもの 断崖』(秋田書店の『ボニータ イブ』に1988年 から1989年まで連載)で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。

他にも自身の幼少時代を描いた『ブンむくれ!!』などがあります。

 

親なるもの 断崖を描いた経緯

地元室蘭を舞台に作品をかくことは決めていたけどドラマになるネタがなかなかなかったそうですが、

自宅の本棚にあった室蘭の記録書中に幕西遊郭のことが載っていて引き込まれたとのことです。

 

親なるもの 断崖はノンフィクション!?

作者の曽根さんいわく、

史実に関しては実際のものをベースとしていて、

キャラクターやセリフの9割はフィクションらしいです。

 

作者は実際に幕西遊郭の女郎とつながりのある人にも取材したとのことで、

これだけリアルな作品がかけたんですね!!

 

そんなことも踏まえながら【親なるもの 断崖】読んでいきましょう!!!

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