親なるもの 断崖 登場人物紹介(3話サブキャスト)と3話ネタバレ

富士楼の客

中島 聰一

梅がたまたま外に出た時に出会った青年。

その後梅の初見の客として富士楼にやってくる・・・

 

 

3話について

昭和5年、14歳になった梅は富士楼のナンバーワン女郎【夕湖】。

そしてようやく生理も始まり一人前の『女』になっていた。

 

一方道子は相変わらず下働き。

だけど女に生まれたからには女の喜びを知りたい、

と女郎になることを望んでいる。

梅から女将に頼んでみても、女将は富士楼ではブサイクな道子を女郎として扱いたくは無いという。

 

そんな折、ひょうんなことから梅は1人で外の世界に出る機会を得た。

11歳で売られてから一度も1人で外を歩くことはなかったので、

出会った魚屋の親父と青年の話も新鮮。

 

しっかりと室蘭を見たことなかった梅は1人でどんどん進んでいくが・・・

 

番頭の直吉が焦りながらやってきた。

梅が足抜き(逃亡)したかと思われているとのこと。

他のものに示しがつかないのでナンバーワンの梅も折檻を受けることに。

 

折檻の後、先輩女郎から道子が他の遊郭に売られたという話を聞く。

それもたったの25円で・・・

 

初潮が来てから初めての客取り。

梅にには10人以上の客が順番待ちをするという大盛況。

 

そんななか、初見の客としてあの魚屋と一緒に出会った青年が現れる。

 

「中島聰一です。」

 

 

中島聰一さん登場しましたね!

この人、自己紹介をするぐらいなので、この後梅や、富士楼の人々と関わっていくことになるのでしょう。

一体どういう人物なのか?とても気になりますね!!!

 

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