親なるもの 断崖 登場人物紹介(2話サブキャスト)と2話ネタバレ

富士楼

若駒

室蘭の幕西遊郭『富士楼』の芸妓。

武子の先輩だけど、武子に嫉妬して嫌がらせをする。

つねられた武子の体は傷だらけ・・・

富士楼の客

大林 盛康

「民生会」という謎の団体の有力者。

半玉から一本になる武子の後ろだてになる。

富士楼の女将いわく、室蘭を動かせるほどの大物とのこと。

 

 

2話について

昭和3年室蘭幕西遊郭へきてから1年がたったところから昭和4年までの1年の間の話。

 

は女郎として1日に3人客を取るぐらいになっています。

でもまだ生理もきていない子供の体。

それでも幼な好みの職人さんは多いそうで。

 

武子は半玉で毎日厳しい修行の日々。

先輩芸妓の嫌がらせを受けながらも、

 

「死んでも一本になる!」

 

の根性で耐え抜きます。

 

そんな武子、やっぱり事件起こします。

 

心中

 

同じ青森出身の船乗りと崖から・・・

 

幸い一命をとりとめた武子。

何事もなかったかのように日々の修行に励みます。

 

そして昭和4年の桜が咲く頃、なので4月ごろでしょうか。

ついに民生会の大林盛康氏を後ろだてに一本のお披露目が決まります!

 

しかし武子、やっぱり問題抱えてます。

そう、武子の体には・・・

 

道子は相変わらずの下働き

 

梅に白粉を塗ったりしてます。

 

そんな感じで2話は武子の一本だちをメインに物語が展開していきます。

 

一本となった武子の今後は!?

 

というわけで3話がまたまた気になりますね!

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